知ってる?

【保存版】自己流ミニサイトの作り方

ミニサイト(数ページ〜数十ページから構成されたサイト)の
自己流の作り方をまとめてみます。

※あくまで推奨しているわけじゃなく、自己流の作り方です(笑)
※今回はMTではなくてHTMLサイトの作り方です。

 

【 テーマ 】

サクッとHTML型ミニサイトを作る。(スピード重視)
成果の出やすいサイトテーマを探すための種まき作業。(これは最後の「まとめ」で詳しく)

 

【 材料 】

●ベースとなる、HTMLテンプレート
賢威

●HTMLサイト作成ツール
起業サイトディレクター
AQUAS
(私はどちらのソフトも使っています)

●中古ドメイン検索ツール(必要であれば)
中古ドメイン自動発見ツール

●MovableType対応の自動投稿ツール(必要であれば)

 

【 作り方 】

(1)
HTMLサイト作成ツール用にベースとなるHTMLテンプレートのカスタマイズをします。
ここではテンプレは賢威を使います。(基本的内部SEOが施されているため)

起業サイトディレクターやAQUASでは、テンプレート編集機能があります。

それぞれのソフトの独自タグを使うことで、
そのソフト用にカスタマイズされたオリジナルテンプレートを作ることができる機能です。

例えば、
「サイト名」「サイトURL」「サイト説明文」
「記事タイトル」「記事本文」「記事リスト」「カテゴリリスト」・・・
などをテンプレート内の入れたい箇所に専用の独自タグを入れていけばすぐに完成です。

これは起業サイトディレクターやAQUASのマニュアルを見ればすぐに作れます。
※ある程度HTMLの知識は必要です。

カスタマイズされたテンプレートが完成したら、
ミニサイト用のテンプレとして保存しておきます。

 

(2)
次にHTMLサイト作成ソフト(起業サイトディレクターやAQUAS)で、
ミニサイトをサクッと作ります。

先ほど作ったカスタマイズしたテンプレを元に、
起業サイトディレクターやAQUASでサイトを新しく作っていきます。

なぜ、ホームページビルダーやdreamweaverを使わないかというと、
単純にミニサイトの構築では起業サイトディレクターやAQUASのほうが、
余計な機能がついていなくて使い勝手がよく、サクッとスピーディーにサイトを作れるからです。

数ページ 〜数十ページほどのミニサイトですので、
サクサクとコンテンツを書いて、サイトにアップロードして、完成です。

また、このときミニサイト用のドメインでは中古ドメインを使います。
この中古ドメイン検索ツールを使えば自動でポンポン中古ドメインを見つけることができます。

 

(3)
外部サイト(衛星サイト・衛星ブログなど)からリンクを張ります。

お持ちの衛星サイト・衛星ブログ(いわゆるサテライトサイト・サテライトブログ)から、
検索エンジンのクローラーを呼び込むために作ったミニサイトへリンクを張ります。

このとき、新規に作ったミニサイト用に新しく衛星ブログを作ってもOKです。

個人的にはクローラーが来やすい無料ブログからリンクを張ることが多いです。
(経験則的に新規サイトより新規ブログのほうがクローラーが来やすいから)

サイト規模、ポリシーにもよりますが、
中小検索エンジンや自動リンク集からのリンクもアリだと考えます。

リンク先ですが、ミニサイトのトップページはもちろんですが、
個別ページにもしっかりリンクを張ってあげてください。

 

 

ここまでで一通り、ミニサイトの作成・クローラーの呼び込みはOKです。

あとは検索エンジンにインデックスされるのを待ちましょう♪

(この記事の最後の「まとめ」へお進みください)

 

 

ここから先はもう少し仕込みたい人向け。(中級者編)

 

(4)
サイトボリュームを増やしていきます。

サイトボリューム(主に個別ページの追加)といっても、
ミニサイトにそこまで手間と時間をかけられないかと思います。

そこで、RSSやQ&Aコンテンツをベースに
自動でミニサイトにボリュームをつけていきます。

 

具体的にはミニサイトのドメイン下にMT(MovableType)を設置します。

例えば、ミニサイトのURLが
http://example.jp/
だとしたら、同じディレクトリ(フォルダ)にMTブログを作成してしまいます。

ここから先は技術的な話ですが操作方法などの説明はしません。
(MTのバージョンによって違いますし)(Google検索で技術的問題は調べられます)
(また、私がいま使っているMT4を前提で話します)

 

ミニサイトの公開ディレクトリと同じディレクトリにMTブログを設定したら、
テンプレート設定でメインページ(index.html)のテンプレを削除します。
(メインページを生成しちゃったらミニサイトのトップページが消えちゃいますよね?)

その他、ミニサイトのファイル(imageフォルダやCSSファイルなど)と
MTブログのファイル名がかぶらないようにテンプレートの出力ファイル名を編集していきます。

サーバの容量や管理の問題で、
私はMTのダイナミックパブリッシングという機能を使っています。

 

次に、MTに対応したブログ自動投稿ツールなどを使い、
MTブログにミニサイトと関連性のあるキーワードでコンテンツを自動収集→自動投稿させていきます。

例えば、「青森のリンゴ」がミニサイトのテーマならば、
「りんご」「青森」「果物」「フルーツ」などのキーワードでMTブログに投稿していきます。

コンテンツはRSSやQ&Aなどのテキストコンテンツがメインですね。
ツールによっては画像や動画、アフィリリンクなども生成できるかと思います。

 

投稿間隔は毎日でもいいですし、月1でもOKです。
ミニサイト自体のボリュームやテーマによりますので、
ブログテーマによって、毎日〜月1回まで幅広く設定しています。
(基準がいまいちわからなければ週1回の投稿でいいかと思います)

また、pingは送信しておきましょう。

 

これで、ミニサイトの配下に個別ページが自動で追加されていきます。

イメージ的には
http://example.jp/ ←ミニサイトトップページ
http://example.jp/aaa.html ←ミニサイト個別ページ
http://example.jp/post.html ←MTブログの個別ページ ←これがどんどん追加されていく。

つまり、手作業で書いたミニサイトの個別ページと
MTブログの個別ページが同じディレクトリ(フォルダ)に生成されていきます。

 

この手法のメリットは、
手間をかけずにミニサイトのサイトボリュームを増やすことができる点。

そして、定期的に最新のRSSデータを記事として投稿していくため、
そのテーマの「新しい・旬なキーワード」関連の検索需要に対応できる点です。

RSS・Q&Aコンテンツの定期的な投稿により、
新しいキーワード、旬なキーワードでコンテンツを生成できるため、
アクセス解析の検索語句を参考に「いま何がアクセスを集めやすいのか」を知ることができます。

検索語句を参考にして、気になるキーワードを見つけることができたら、
そのキーワードをテーマにミニサイトに個別ページを追加すればさらにいいですね。

 

デメリットはどうしても、RSS・Q&Aコンテンツしょせん、誰もが自動生成できるコンテンツってこと。
ただし、現状はまだ効果がありますので、バランスよく使うことをおすすめします。

※自動生成コンテンツだけのサイトは検索エンジンからハジかれます。
※しかしサイトコンテンツの一部として利用する分には現状、特に問題ないと感じています。

 

 

【 まとめ 】

私は基本的にここでまとめたやり方で、
サクッとミニサイトを作成・公開して、サイトボリュームを自動で増やしていき、
旬なキーワードを収集→それを元にまた個別ページや新しいミニサイトの作成・公開・・・

という流れで作業をしています。

で、成果が出やすいサイトテーマ、アクセスを呼びやすいサイトテーマを見つけたら、
そのミニサイトとは別ドメインで(別サイトとして)本格的なサイト構築をしていきます。

ようはミニサイトって、成果の出やすいサイトテーマを探すための種まき作業
という認識でいます(^^)

 

ここでまとめた「ミニサイトの作り方」は私の自己流ですが、
参考になればとても嬉しいです。

疑問、質問、わからないことがあれば、コメントに残してください。


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